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富士通PLMユーザーフォーラム2010 東京

「データ衝~日本発のものづくりIT~」をテーマに、お客様のビジネス変革、経営強化の一助としていただきたく、「富士通PLMユーザーフォーラム2010」を開催いたします。

本フォーラムでは、コスト競争力の強化を実現する日本発のものづくりITを活用した実践事例を中心に、お客様が抱える様々な課題の解決、施策の実現に向けた製品・ソリューションをご覧いただきます。

ご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご来場賜りますようお願い申しあげます。

開催概要

開催日時 2010年2月2日 火曜日 13時~17時45分
受付時間 12時30分
会場 六本木ヒルズ アカデミーヒルズ40階
会場地図(新しいウィンドウで表示)
会場案内 地下鉄
日比谷線/六本木駅・徒歩3分(コンコースにて直結)
大江戸線/六本木駅・徒歩6分
大江戸線/麻布十番駅・徒歩9分
南北線/麻布十番駅・徒歩12分
千代田線/乃木坂駅・徒歩10分
主催 富士通株式会社
共催 デジタルプロセス株式会社・株式会社富士通長野システムエンジニアリング

セミナー

ご参加を希望する全てのセミナーを選択し[選択セミナーを確認の上、次へ進む]ボタンを押してください。

基調講演

 
基調講演
13時10分~ 日時 2月2日 火曜日 13時10分~14時10分
タイトル 超大画面フィルム型ディスプレイ -シプラ- が拓く世界
講師 篠田プラズマ株式会社 代表取締役 会長兼社長 篠田 傳氏
概要

~製造業を支える全ての人へ、日本のものづくりの未来像を語る~「プロジェクトX」で放映された現在のプラズマテレビの基礎となる技術の発明や開発を通しての経験談や秘話を交えてご講演いただきます。

経営者としてこの技術の実用化、事業化に取り組んでいらっしゃる篠田氏より、プラズマチューブアレイ『ShiPLA-シプラ』の技術開発への挑戦を中心に、経営者として、そして一人の技術者としての視点で、今の日本のものづくりに必要な「鍵」を篠田プラズマ株式会社設立や企業活動の状況を交えてご紹介いただきます。

定員

260人

富士通講演

 
富士通講演
14時10分~ 日時 2月2日 火曜日 14時10分~14時40分
タイトル 2010年代のPLMに向けて思う事
講師 デジタルプロセス株式会社 代表取締役社長 山田 龍一
概要

世界的な経済危機を背景に、図らずも産業再生の足がかりとして世界的な潮流となっている資源・エネルギー・環境問題への取組み。これまで多種・多量な製品を高品質に短期間で市場に投入する為に大きく貢献してきたPLMの役割はこの中でどのように変化していくのか。そして課題は何か。

PLM展開の経緯と私見を交えてお話しさせていただきます。

定員

260人

事例講演

 
1-A
1-B
14時55分~ 日時 2月2日 火曜日 14時55分~15時45分
タイトル クラリオン株式会社様
3次元モデルによる、デジタルフェーズでの設計品質向上と製造準備の取組み
富士通株式会社
REACH規則に対する富士通の新たな取り組み
講師 クラリオン株式会社 技術開発本部 量産技術部 部長 熊坂 憲一様 富士通株式会社 環境本部 環境技術統括部 統括部長 藤井 正隆
概要

クラリオン様では、実機試作フェーズに入る前のデジタルフェーズにおいて、生産技術部による生技・製造視点での評価など、設計・生産のフロントローディング化を推進しています。

現在では、3Dモデルを活用したDMDRが開発プロセスの一つに組み込まれ、さらに海外R&Dでの開発モデルに関しても展開を行われております。

これら事例について取り組み内容や適用効果についてご講演いただきます。

近年、含有化学物質情報管理をはじめとする環境経営の重要性の高まりから、企業間における化学物質情報の伝達頻度が飛躍的に増えつつあり、業務の効率化が求められています。本紹介では日本国内のアーティクル製造企業の果たすべき役割である「サプライチェーンにおけるSVHC(高懸念物質)の情報伝達」において、日本企業に求められるもの、またその情報伝達の手段について、富士通グループの取り組みおよびIT活用事例をご紹介いたします。

定員

130人

130人

 
2-A
2-B
15時55分~ 日時 2月2日 火曜日 15時55分~16時45分
タイトル ジャパントンネルシステムズ株式会社(IHI & JFE Joint Venture)様
重量1000トン1万部品に達する大型建設機械の3次元設計取り組みについて
富士通株式会社
ITを駆使した携帯電話のものづくり革新によるコスト削減への取組みについて
講師 ジャパントンネルシステムズ株式会社(IHI & JFE Joint Venture) エンジニアリング部 取締役 統括部長 小林 暁様 富士通株式会社 モバイルフォン事業本部 ビジネス推進統括部 統括部長 岩渕 敦
概要

ジャパントンネルシステムズ様ではシールド工法で使われるトンネル掘削機の設計に3次元データを活用。他3次元CADでは検証困難であった大規模3次元データによる複雑な機構部分の干渉チェックや組付け・配置検証等、一工事一仕様の大規模装置設計における大幅な開発期間短縮に取り組んでおられます。
今回、業務適用時の具体的な苦労話を交えながら、3次元化の取り組みについてご紹介いただきます。

今、ものづくり現場で最も重要なキーワードである「コスト削減」。富士通グループでは、携帯電話の製造現場に最適化した統合設計環境を構築し、企画・開発~製造に至る一連のものづくりを効率化しコスト削減を実践しています。バーチャルなものづくりを実現する富士通のDMU:VPSを活用した事例を中心にご紹介いたします。

定員

130人

130人

 
3-A
3-B
16時55分~ 日時 2月2日 火曜日 16時55分~17時45分
タイトル 株式会社アイ・オー・データ機器様
PLEMIAによるベテランノウハウ共有への取組み
富士通株式会社
富士通の製品開発を支えるディザスタリカバリサービス
講師 株式会社アイ・オー・データ機器 技術支援部 技術管理1課 課長 小柳 雅寛様 富士通株式会社 テクノロジセンター 開発インフラサービスセンター 部長 松本 弘
概要

コンピュータ周辺機器を中心に幅広いデジタル製品を手掛けるアイ・オー・データ機器様では、PLEMIAにより製品開発の業務効率を飛躍的にアップされました。

エレキデータを含む膨大な技術情報の一元管理と、ベテランの設計ノウハウのテンプレート化で、若手設計者でも品質システムを効率的に適用した製品化ができる環境の構築に向けた取り組みをご紹介いただきます。

企業活動を継続する上で、各社の設計資産や技術情報、設計途上のデータなどを、例えば大規模な自然災害などから守ることは、企業に取って、非常に重要な取り組みであります。富士通では、リスク管理の要となる富士通グループの製品設計途上データの管理をシステムとして実現し、設計環境を含めたディザスタリカバリサービスを行っています。 今回、社内のプロダクト部門でのBCMを継続的にバックアップする環境の構築事例と運用状況をご紹介いたします。

定員

130人

130人

本件に関するお問い合わせ先

富士通株式会社 PLMフォーラム事務局

住所: 〒105-7123 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター

Tel: 03-6252-2306

Fax: 03-6252-2812

E-mail: contact-plm@cs.jp.fujitsu.com