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富士通ライフサイエンスフォーラム2010 in OSAKA イチオシ
変革!富士通の製薬ビジネスソリューション~お客様のかけがえのないパートナーに~

謹啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度弊社では、来る2010年2月2日(火)に「富士通ライフサイエンスフォーラム2010 in OSAKA」を開催することとなりました。
講演では、実用段階に入ったSaaS/ASP型臨床開発向けソリューションサービス「tsClinical」による治験業務全般の電子化への取組み、および創薬と医療分野における富士通のITイノベーションをご紹介します。
経済社会環境はデフレ基調の長期化が懸念され、製薬業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあり、また関係法令への対応やグローバル化等、ビジネス環境の変化への負荷が増加しているものと推察しております。今回の「富士通ライフサイエンスフォーラム2010 in OSAKA」では、製薬業界を取り巻く今後の環境変化を見据え、お客様のビジネスを発展・変革させていく為のご検討材料ならびに解決策の一助として頂けるものをご提示できればと考えております。 ご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご来場賜りますよう、ご案内申し上げます。 謹白

開催概要

業種 製造業
開催日 2010年2月2日 火曜日
時間 13時30分~19時
受付時間 13時00分~
会場名 富士通 関西システムラボラトリ
会場地図
会場案内 JR大阪環状線 京橋(きょうばし)駅から徒歩8分
JR大阪環状線 大阪城公園駅から徒歩10分
JR東西線 大阪城北詰(おおさかじょうきたづめ)駅から徒歩10分
地下鉄鶴見緑地(つるみりょくち)線 大阪ビジネスパーク駅から徒歩3分
地下鉄鶴見緑地(つるみりょくち)線 京橋(きょうばし)駅から徒歩8分
京阪線 京橋(きょうばし)駅から徒歩8分
定員 38名
受講料(税込) 無料
詳細 PDF ご案内状(160KB)
主催 富士通株式会社
受講をお勧めする方:すべて 医薬品業界・同関連業界の各ビジネス部門の方々、情報システム部門の方々。
関連テーマ:IT運用 安心安全

カリキュラム

1 時間 13時30分~13時35分
タイトル 開会のご挨拶
2 時間 13時35分~13時45分
タイトル 医薬品業界に対する富士通の取り組み
3 時間 13時45分~14時30分
タイトル クラウド時代の高信頼開発支援サービス「tsClinical」
概要 昨年発表したSaaS/ASPサービス形態の臨床開発業務支援サービス「tsClinical(ティーエスクリニカル)」に関して、最新のサービス内容と適用事例を紹介するとともに、治験ポータルやXマネジメントなど具体的な製品計画と機能に関する最新情報をご提供いたします。
4 時間 14時30分~14時45分
タイトル コーヒーブレーク
5 時間 14時45分~15時15分
タイトル 「EDC導入準備サービス」のご紹介~スムーズなEDC導入のために~
概要 EDCの導入が加速度的に進んでおり、PMDAはEDC利用試験に対する調査事項をまとめた「EDC調査チェックリスト」を公表しました。
本セミナーでは、「EDC調査チェックリスト」対応を考慮し、EDC導入に関するお客様の負担を軽減し、迅速なプロジェクト立ち上げを目的とした、EDC導入コンサルティングとCSV支援サービスについて、その内容と実績をご紹介します。
6 時間 15時15分~15時45分
タイトル EDCを導入した際のモニター業務の効率化追求の取り組み 「DDworks21/EDC plus」
概要 EDC導入により実際のところ、どこまで現場のモニター業務は効率化が進んでいるのでしょうか?
富士通はモニター業務の基幹システムである「DDworks21」のノウハウを活用し、抜本的にモニター業務の効率化を支援するEDCシステムをリリース致します。
既存のEDCの枠組みにとらわれない新たなソリューションについて製品計画と機能を中心にご紹介させていただきます。
7 時間 15時45分~16時15分
タイトル 電子患者日誌ソリューションご紹介(参考出展)
概要 EDCシステムによる症例報告書の電子化が進んでおりますが、患者日誌についてはいまだ紙運用となっているのが現状です。
富士通は、「電子患者日誌サービス」ご提供を予定しており、本セミナーで、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。
8 時間 16時15分~16時30分
タイトル コーヒーブレーク
9 時間 16時30分~17時
タイトル 創薬ITイノベーション:世界最高精度シミュレーションを擁するIT創薬の実力
概要 数千CPU規模の並列・並行計算環境にて、タンパク質とリガンド化合物の結合性を実験に匹敵する高精度(濃度差1桁以内)で予測する技術(MAPLE CAFEE)を確立し、抽象フラグメントから出発する化合物設計手法(OPMF)により、新規・活性化合物の創出と大規模化合物ライブラリ(数百万件)からの高ヒット率(10~20パーセント)探索を実現しました。
10 時間 17時~17時30分
タイトル 医療ITイノベーション:世界最先端の『心臓シミュレータ』とその適例のご紹介
概要 現在、富士通では東京大学久田俊明教授(工学博士)および杉浦清了教授(医学博士)の研究室と共同で、心臓シミュレータの研究開発を行っております。
この心臓シミュレータは、外科領域では既に実用化の域に達しており、創薬等への応用可能な技術です。本講演では、心臓シミュレータの原理、再現できる現象、医療への応用事例、そして最終ゴールであるテーラーメード医療システムについてご紹介致します。
11 時間 17時30分~17時35分
タイトル 閉会のご挨拶
12 時間 18時~19時
タイトル 懇親会

本件に関するお問い合わせ先

産業ビジネス本部ライフサイエンス統括営業部(大阪開催) 

住所: 〒540-8514 大阪市中央区城見2-2-6 関西システムラボラトリ

Tel: 06-6920-5496

Fax: 06-6920-5879

E-mail: contact-web-life@cs.jp.fujitsu.com

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