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IFRS(国際財務報告基準)への対応について 今が旬 イチオシ
~マネジメント・アプローチに求められるグループ経営管理とは~

IFRS(国際財務報告基準)へのコンバージェンスによる企業への影響は多岐にわたることが予想されます。
特に2010年4月から適用が予定されているセグメント情報開示は、経営者が業績を評価している事業の単位に外部公表を行う必要があり、管理体制に不備があることは致命的になると考えられます。
今の段階から準備すべきことについて、業務運用面、システム面に分けてポイントを整理していきます。
ご多用とは存じますが、是非ともご来場賜りますようお願い申しあげます。

開催概要

カテゴリー⁄番号 主催セミナー
業種 業種全般
開催日 2009年5月21日 木曜日
時間 14時30分~17時
受付時間 14時~
会場名 富士通株式会社東海支社(マルカン酢伏見ビル)
会場地図
会場案内 地下鉄東山線/鶴舞線『伏見駅10番出口』より徒歩5分
尚、駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用下さい。
定員 80名
講師 ベリングポイント株式会社・富士通株式会社
詳細 PDF ご案内状(264KB)
主催 富士通株式会社東海支社
受講をお勧めする方:経理部門、経営企画部門、情報システム部門

カリキュラム

<第一部> 時間 14時30分~15時40分
タイトル 【基調講演】『セグメント会計基準の適用がグループ経営管理に与える影響』
講師 ベリングポイント株式会社 シニアマネージャー・公認会計士 伊藤久明 氏(新しいウィンドウで表示)
概要 【IFRSで要求されるマネジメント・アプローチ 制度解説】
今後のセグメント開示には「マネジメント・アプローチ」が導入され、企業の内部管理で用いている情報そのものを開示することが必要となります。このパートでは新しい会計基準の概要を整理し、新セグメント会計基準がグループ経営管理に与える影響と企業がとるべき対応について解説します。
<第二部> 時間 15時40分~17時
タイトル 【事例講演】『グループ経営基盤の実践事例』
講師 富士通株式会社 財務経理本部 テクニカルアドバイザ 俵 一雄(新しいウィンドウで表示)
概要 【グループ経営における情報システムとマネジメント手法解説】
昨今のグループ企業経営にとっては、個々の事業実態をありのままに数値把握し、全体と部分を同時に正確に分析できることが必須となっています。本セミナーでは、個々の「取引明細」情報をできる限り捕捉し蓄積して活用することで、グループ経営管理がどのように変わっていくかについて、お客様及び富士通での実践事例を交えながらご紹介致します。

本件に関するお問い合わせ先

富士通株式会社 東海ビジネス推進部 

住所: 〒460-8585 名古屋市中区錦1-10-1 

Tel: 052-239-1123

Fax: 052-239-1151

E-mail: tokaipb@sales.fujitsu.com